2020.05.20

戸建てって20代で購入できる? 戸建てにまつわる20代の疑問を徹底解説

戸建てを20代で購入するのは現実的?

 

「戸建てマイホームが欲しい!」

「賃貸はもったいないから、早く戸建てを購入したい!」

そう思っている20代の方も多いのではないでしょうか?

 

しかし一方で、

「戸建てについてよくわからないから、なんとなく不安…」

「年収低いけど、戸建てって購入できるのか…」

と、そう思っている方も同様に多くいらっしゃると思います。

 

今回はそんな20代の方へ向けて、戸建ての購入を検討している方が抱く不安を徹底解説していきます!

これから戸建てを購入しようと考えている20代の方は、是非参考にしてください!

 

 

20代で戸建ての購入って現実的?みんなの戸建て購入のきっかけは?

 

まずは20代で戸建てを購入された方が、戸建てを購入したきっかけについて少しご紹介していきます。

 

【28歳 女性】

20代前半で結婚して最初はアパート暮らしでした。
子供が生まれることをきっかけに、3人家族だと狭くなると思い、思い切って戸建てのマイホームを購入しました」

 

【26歳 男性】

結婚してからもマンションに住んでいましたが、試しに戸建てを購入した場合の住宅ローンの返済額を計算してみると、マンションの家賃とそれほど変わらないことに気づきました。

いつか戸建てのマイホームが欲しいと思っていたので、住宅ローンを活用して建ての購入を決めました。

20代の方が戸建ての購入を決めた理由として、結婚や子供ができたことを機に決断した方も多いようです。

賃貸と住宅ローンの返済の金額があまり変わらないというのは、よく聞く話です。

今戸建ての購入を検討していて、賃貸などに住まれている方は一度住宅ローンのシミュレーションをしてみると良いかもしれません!

お時間ある時に、是非やってみてください!

 

20代の方が知っておくべき、住宅ローンのシミュレーションツール

 

20代で戸建てを購入したいと思っている方の2つの疑問点

 

次によく20代の方が疑問点として挙げられる2点をご紹介します!

それはこの2つ!

 

1. 頭金なしでも戸建てを購入できる?

2.年収が低くても、住宅ローンを使うことはできる?

 

やはり20代で戸建てを購入しようと考えている方は、住宅ローンや頭金などのお金の面で不安を感じている方が多いようですね。

そんな不安を抱いている20代の方のために、それぞれ解説していきます!

 

1. 頭金なしでも戸建てを購入できる?

20代の若い世代の方では戸建てを購入するためのお金が少なく、頭金なしだと戸建ての購入が難しいと考えている方もいるかもしれません。

昔は頭金を出さないと金融機関の住宅ローンを借りることができないことが多かったようです。

しかし、安心してください。

現在は頭金なしでも、住宅ローンを組むことができます。

今は低金利なので、頭金をそこまで用意することなく住宅ローンを活用し戸建てを購入する方も多いようです。

ただし、その分借入総額が大きくなり、返済負担も増えることになるので注意が必要です。

 

 

2.年収が低くても、住宅ローンを使うことはできる?

住宅ローン自体が組めるかどうかに不安を感じている20代の方も多いみたいですね。

20代でも就職をしていて安定した収入があれば、基本的には住宅ローンを組むことができます。

アルバイトやパートタイムの非正規社員の場合は、正社員と比べると住宅ローンを組むことが難しい場合もあります。

しかし「フラット35」など雇用形態に関係なく申し込める住宅ローンもあるので検討してみても良いかもしれません。

また既に結婚しており、年収を夫婦の合算と計算しより多くの住宅ローンが組むこともできます。

 

フラット35について詳しく知りたい方は、こちらの記事に詳しく記載しているので、気になる方は是非ご覧ください!

 

20代のための住宅ローンの基礎知識。フラット35って?

 

20代で戸建ての購入を検討している方は、IEGAOまでご相談ください!

 

いかがでしたでしょうか?

20代で戸建ての購入を検討している方にとっては、いくつかの不安が解消されたのではないでしょうか?

 

まだ分からないことや不安があるという方は、ぜひ弊社IEGAOまでご相談ください!

これまでの知識や経験を生かして、みなさまの戸建てマイホームという夢を全力でサポートさせていただきます。

お気軽にご連絡ください。

 

20代で戸建てを購入したいという思いの強い方は、こちらの記事も参考になるので併せてご覧ください!

 

20代で戸建てを購入するために。知っておくべき戸建てに関する基礎知識。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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